テイクアウト専門店(躯体工事)

壁の下地になる構造体の部分、

躯体をつくります。

 

いろいろ手探りでつくってるので、

時間がかかりそうですが、

焦らずつくることにします。

 

今朝の状況↓

家の壁がコンクリートなので、

壁際のスタッドは、

コンクリボンドK10という接着剤を塗った上、

コンクリートビスを打って建てました。

今日は朝から雨、、。

 

どんよりとした空で、やる気はいまひとつなんですが、

こんな日は墨出しには都合いい日です。

 

というのも、

 

墨出しでよく使う道具の一つに

「レーザー墨出し器」がありますが、

晴れた屋外だとレーザーのラインは見えません。

 

晴れた屋外でレーザー墨出し器をちゃんと使う場合、

「受光器」が必要で、これがあればレーザーを感知しますが、

 

天気の悪い薄暗い日は

レーザーのラインが直接見えるので、

受光器を持ってない僕のような人には、

墨出しにいい日ということです。

 

まあ、受光器を買えばいいのでしょうが、、。

 

 

薄暗いうちに

スタッド(間柱)の建つ位置などに墨出しをします。

たとえば、

建てるスタッドの長さを測るようなとき、

よく使うのはもちろんメジャー(コンベックス スケール)なんですが、

 

最近は使ってみると便利なので、

「レーザー距離計」もよく使います。

 

一昔前は墨出し器もそうですが、

レーザーの器具の類って

とにかくお高いイメージでしたが、

最近は安くて十分使えるものが多いですね。

 

個人的にはレーザー距離計なら

3000円くらいのもので十分使えてます。

こんな雨の日、

作業ができなくなるのはちょっと困るし、

木材が濡れるのも嫌なので、

 

シートをかけました。

これで雨の日も安心。

 

ではまた〜