事務所をつくる♯02机をつくる〜完成!

床も無事貼り終えて、

あとは机があれば

なんとか仕事ができそうなので、

机をつくります。

 

まずは、ざっくりとした落書きをして

骨組みを考えます。

気をつけるのは、

当たり前なことですが、

直角(カネ)をちゃんと出して、

正確につくることです。

 

もっと製作過程をまめに写真を撮れば、

つくり方の参考にもなるのしょうが、

実際つくってるときは夢中になってしまい、

まったく写真を撮っていないことに

後で気づくのです、、。

 

そんなこんなで、

無事、フレームができました。

こういう家具とかの要所の接着には

やっぱタイトボンドですね。

間違いないっす。

フレームについては

36mm×45mmの角材を使ってます。

 

尺貫法というか、昔風にいうと、

36×45は、一寸三分×一寸五分で製材された材料で、

大工さん風にいうと「いっさんいんご」という材料です。

 

正確なこというと一寸三分は39mmくらいなので、

39×45が「いっさんいんご」なのでしょうが、

調べてみたら、昔の名残で、

今は36×45の材料を「いっさんいんご」というようです。

 

他にも「いっすんいっさん」とか、

「いんにっさん」「いんごかく」「いんごいっぱち」とか、、。

結局、難しく考えると呪文のようになっていくので、

◯◯mm×◯◯mmって普通にSI単位で考えた方が楽です。

 

 

天井の解体で出た

野縁なども再利用して、

ようやく机の形になりました。

凝りだすと切りがないので、

あまり凝りすぎず、

12mm厚の合板で箱つくって、

スライドレール仕込んで、

 引出しつくりました。

 

奥行きが結構あるので、

今回は長さ500mmの底づけタイプの

レールを使ってます。


天板は24mm厚の合板です。

 

トリマーで面取りして、

裏からビス止めしただけなので、

超簡単なつくりです。


パソコンをセットして、

配線ダクトを仕込んで、

引っ越ししたり、

いろいろとやりまして、

 

やっと事務所として使える状態になりました。

細かいことはいろいろありますが、

ひとまず事務所は完成です!

 

次は妻の仕事場をつくります。

お楽しみに〜