事務所をつくる#01 解体〜床貼り

この家で仕事をするために

まずは事務所をつくります。

 

事務所といってもパソコンがあって

ネットに繋がってればなんとかなるレベルなので、

そんな大げさな話ではありませんが、

まずは内装の解体からです。

 

ボロボロの壁や床を剥がします。


壁を壊すと、、。

 

この建物は補強コンクリートブロック造なので、

あたりまえですが、

コンクリートブロックの壁が出てきました!

 

「これはこれで面白いかも」

っていう印象なので、

この部屋(事務所)については

この雰囲気を生かした内装にしていこうかと思います。

 

 

一旦、この家の造りを把握しておきたいので、

天井も壊します。


天井を壊すと、、。

陸屋根のスラブが見えてきました。

 

昔の建物なので、

コンクリートに型枠の木目が移っていて、

なかなか渋いことになってます。

 

これを生かさない手はない。

ラッキーです!

まずは、

いろいろ作業しにくいので、

床下地までをつくることにします。

 

床下に乾燥剤を入れて、

 

根太を補強したりなどして、

 

合板の下地ができました。

床の仕上げ材を貼る前に

壁や窓廻りなどを仕上げていこうと思います。

 

まずは天井に照明器具を取り付けるための

梁のようなものをつくりました。

 

これは後で配線ダクト(ショップライン)を付けるための下地も兼ねてます。

窓枠の廻りはかなりの隙間が空いていて、

このままではよろしくないので、

隙間に発泡ウレタンを吹いた上にサンメントを貼ります。

 

サンメントについては以前、

友人のKさんから頂いたものを使わせていただきました。

やっと使うことができました。

ありがとうございました!!

 

相手(壁)がコンクリートなので、

多少手間ではありますが、

ざっくり説明すると、

コンクリボンドK10を入れて→サンメント貼って→

下孔あけて→コンクリート用ビスで止める

っていう作業内容でした。

デスクを置く予定あたりの壁には

カレンダーとか貼ったりしやすいように、

板を貼り付けましたよ。

 

塗装して、

ひとまず壁と窓廻りができました!

ここまで来たか〜

 

床材の割り付けなどを一応考えたりした上で、

いよいよ床を貼っていきます。

 

今回は四方実加工された、

無垢の15mm厚パイン材を貼ることにしました。


合板と床材の接着には1液湿気硬化型ウレタン樹脂系接着剤を使ってます。

「床職人」っていう接着剤を使いました。

 

1本あたり約1.6坪となってますので、

6畳の部屋だとだいたい2本くらいの目安です。

実際、だいたい2本使い切りました。

そうなこんなで、

アホみたいに夢中で貼りまして、

 

本日無事、床を貼り終えました。

立派な床です。

 

 

喜びも束の間、

この先、やることが山積み。

貧乏暇なしってこのことなんですね、、。

 

先が長すぎて、

さっぱりゴールは見えません。