キッチンカーのカーポートをつくる#02

少し風はあるけど、まあまあいい天気。

垂木かけるぞ〜

 

どのくらいの断面のサイズの垂木にするかは

ケースによっていろいろと思います。

スパンを少し飛ばしたいとかなら、

2×4材とかを使ってもいいと思いますが、

 

今回は予算を節約したいということもあるし、

ポリカの波板貼る上で最低限、強度的に大丈夫そうならいいので、

36mm×45mmの角材を垂木として使うことにします。

 

だいたい10mの奥行きのカーポートなので、

奥行きに対して3本ほどの角材を継いで使うことになります。

 

継手については

職人技みたいな複雑なのもありますが、

 あんま難しいのは無理だし、

そんな複雑にするケースでもなさそう。

 

ということで、

一番簡単そうな加工で継ぐことにします。

 

こんな感じに↓

下からビスでとめるので、

接続する面に接着剤はいらないかもしれませんが、

 

よりガッチリとめたいなら「タイトボンド」とかオススメです。

 

最近、木工でよく使うようになったんですが、

乾くと2度ととれないんじゃない?と思わせるレベルでくっつきます。

 

耐水性があって屋外でも使えるタイプが左、

定番の室内タイプが右です。

 

今回は左の使いました↓

それと、

36×45mmの断面をどう使うかについては

感覚的に分かりそうな話ではありますが、、。

 

参考までに、

 

たわみとか荷重に対して強くなる材料の使い方があるので、

垂木とかの場合、絵の感じに向き(36mmを幅方向、45mmを高さ方向)

に使うのが普通とは思います。

垂木の取り付けが終わって、

こんな感じに。

 

本日はここまで。

ではまた〜