薪割り

ここのところ梅雨で天気も優れず、どうも気分も湿りがち。

井戸掘りはお休みにして、中途半端に残っている薪を割ってしまおう。

メインで使うのは去年買った真ん中の黒い斧。FISKARS(フィスカース)X27ってやつで、北欧フィンランドのメーカーの斧です。ちょっと重たく感じるときもありますが、重い分、振り降ろすだけでかなり気持ちよく割れる印象です。どうやら自分には合ってるようです。以前使っていた斧は丸太に刃が刺さるだけで、刺さった刃を抜くのに体力が消耗して疲れるだけでした。FISKARSのX27にしてからはだいぶ薪割りも楽になりました。

この薪は庭にあったコナラの木。

 

薪を冬の暖房のメインで使うような人なら、このくらいの量はたいしたことないかもしれませんが、我が家は灯油がメインで、薪はユニットハウスで本当に寒すぎるときとか、たまに使う贅沢品って位置づけなので、ちびちび使えば3年くらいは楽しめそうな感じ。

 

カーポートに積み上げたら一面ほぼ薪に。

なんか貯金が増えたような贅沢な気分。

あとはこの桜の原木をどうするかを思案中。日本人としては桜を薪にするのはもったいない感じがして、、。使えそうなとこは板にするか? 枝は燻製のチップにするとか?

いずれにせよ、もったいない。もったいない。