小さい隠れ家♯22 外壁仕上げスタート

しばれるね〜

手がかじかみます〜

そんな中、

外壁仕上げの杉板張りがスタートだ!

 

プレーナー仕上げされてない杉の野地板を使ってるので、

一枚一枚サンダーかけて

なるべく表面をきれいにして、

地味に張っていきます。

 

電気カンナも試したけど、

これだとどうしても板厚が不揃いになったり、

刃の幅が狭いなど、色々問題があって結局、

今ある道具だとサンダーが一番いいかな、、。

 

幅のある板が加工できるプレーナーが欲しい。。

けど、

安いもんじゃないしな。。

今は我慢しよう。

 

 

手間はかかるが、

この手間に意味がある!と信じて

黙々と張ることにする!

杉板を張る上で気をつけてることは

以下の2点です。

 

木肌自体は木表の方がきれいなんだけど、

木裏の方が当然、樹心に近いので

湿気や腐れには強く

耐久性があるはずってことで、

外壁については

木裏を仕上げ側に使って張ってます

(内装とかだと木表を仕上げに使った方がきれい)

 

ゴルフのグリーンの芝みたいな話だけど、

木にも順目と逆目があるので、

なるべく水はけがいいように、

上から下に順目に張ってます

 

以上の2点については

ほとんど気休めかもしれないけど、

要は、一枚一枚どうやって木を使うのが一番いいか

なんてことを考えて作業するのが楽しいわけです

 

いや〜でも

無垢の木は本当に美しい!

張る前は

オイルステインで着色しようと思ってたけど、

実際、張ってみると

木そのまんまの不均一な感じが

あまりに美しい。。ので、

色を付けて均一にしたくないな〜

無塗装にしようかな〜

なんて気になってきて

 

迷った末、

防腐、防虫などは多少考慮するが、

色は付けないことにして、

キシラデコールのクリアを塗ることにした

そんなこんなで

窓などの絡みのない比較的楽な

桁壁の一面が張り終わり、

塗装もしました〜

この外壁、

木が経年劣化して

やがて赤みが抜けて、

いい感じにシルバーグレーになってくんだろうな。。

 

なんてことを考えてほくそ笑む

 

古くなって色あせた木の感じを

汚いと感じるか、そうでないかは

人によると思いますが、

 

個人的には長いこと外でさらされた

シルバーグレーに輝くの木の風合い(バーンウッドってやつですね)が好きなので、

この外壁については、

経年による木の変化を楽しんでいきたい

なんて思うのです、、。

 

って、

なんか感傷に浸ってる場合でなかった。。

たかが壁一面終わっただけだったーー

 

 

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。