小さい隠れ家♯21 通気胴縁

外壁を張る前に通気胴縁を取り付ける!

 

当然のことだけど、

どんな仕上げにするかで下地の内容も変わってきますよね〜

そこで今更ながら、

どんな仕上げにするかをよく考えてみた!

 

え〜っ そこ考えてなかったんすか?って感じ?

そ〜です。ぼんやりは考えてたけど、、

ちゃんと考えてないんです。はい。

さて、

一口に外壁の仕上げっていったって、

そりゃあ、いろんな仕上げが考えられるんだけど、

やはり個人的には

木の風合いが好きなので、

杉板を張ることにした!

 

さて、そこで「横張り」にするか「縦張り」にするかで迷う、、。

 

横張りなら通気胴縁は当然、縦に取り付けるよね〜

 

「鎧張り」にするのが比較的簡単かな、、。

 

レッドシダーのベベルサイディングにするか?

 

思い切ってウッドシェイクで魚の鱗みたいにしたろうか!

 

全部木だと飽きるかな、、?

 

壁の上の方はモルタル下地のジョリパットにするか、、?

 

など、いろいろ迷った末、

 

結局、縦張りにする!

 

だって木は縦に使った方が自然じゃないか!

 

縦張りなら、

さね加工された杉板を使うのが一般的だけど、

なんかそれもつまらないな〜

加工された板はそれなりにコストもかかるし、

ってことで、

こんな風に張ろうかな、、。

これなら、すき間できないし、

簡単で安いし、施工も楽そう!

材料が多少暴れても押し縁のとこで逃げれるので、大丈夫!

それと、凸凹な感じの仕上がりが面白いかもね。。

 

ん、これに決定とする!

 

さてと、

縦張りなら一般に、通気胴縁は横に取り付ける訳だけど、

横の通気胴縁ってどうなんだろ。。

だってこんな感じでしょ

これってなんか空気の流れが悪い気がする

それに、もし外壁を通過して雨が入ったとしたら、

湿気が横胴縁に溜まって

外壁の下地が湿気る気がする

 

一方、縦胴縁ならどうよ

どう考えても圧倒的に空気の流れがスムーズだわ!

暖められた空気は上へ、

冷たい空気は下へってことで、

重力換気の理屈にも合ってる

外壁を通過して雨が入ったとしても水はけも良さそう

 

通気はやっぱ縦だ!

 

っていう個人的な見解で、

通気胴縁を縦に取り付けることにした!

 

15mmの通気層とした

20mmくらいは通気層欲しい気もしたけど、

窓枠などとの納まりの関係で15mmがいいとこだ。

 

この辺に計画性のなさがでたなって感じもするけど、

まあ、15mmあれば空気流れるでしょ

 

たぶん大丈〜夫!

んで、

仕上げの杉板は縦張りなので、

ちょっと手間だけど

縦の通気胴縁の上に横胴縁を取り付けた!

通気層は確保してるので、

軒下やけらば下から空気がスムーズに抜けて

外壁が湿気ることもないはず

 

は〜胴縁の取り付けが終わったーー!

やっと外壁が脹れるわ

 

あと5日で今年も終わりか〜

こりゃ、年内に外壁、終わらんね〜

 

別に急ぐことないか

のんびりやろっと。

 

コメント: 2 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    かねこ (水曜日, 13 1月 2016 14:45)

    久しぶりに見たらHPリニューアルしましたね!
    いい感じですね
    反省部屋竣工楽しみです!

  • #2

    いたる (水曜日, 13 1月 2016 22:06)

    仕事の合間なので、
    反省部屋なかなか進まないです〜
    夏くらいまでには終わらせたい。。