小さい隠れ家♯20防水終了!

外壁の下地が終わって

次は外壁の防水絡みのシート貼り作業です

『透湿防水シート』ってのを建物にぐるっと貼ります

 

透湿防水シートとは、

外からの雨や風などは中に通さず、

中の湿気は外に逃がすっていうシートです

 

シートが水平に重なる場合は100mmくらい、

鉛直に重なる場合は200mmくらい重ねて貼ってます

だいたいの感じだけど、、。

窓枠や建物の出隅部分なんかの要所には

ブチルテープっていうブチルゴムの防水テープを貼りました

こんなの↓

建物の雨仕舞いってことを考えると

シートを下から上に単純に貼ってくだけなんだけど、、

これが案外、難しい

冷静にいろいろと先のことを考えて貼らないと、

どんどん曲がってくし、、

細かいとこはシワになるし、

ブチルテープはシートに一回くっつくと剥がれないし、、

手がかじかむし、、。

 

実は、勢いで一回、小屋の半分くらいまでシート貼ったけど、

あまりにも下手すぎて、悲しくなって、

剥がして初めからやり直しました

 

でも

どうしても

庇や窓なんかの細かいとこはイライラするんだよな〜

イライラしちゃだめ〜

心を僧侶のような状態にして

無心で貼るんだ。。。

いやダメダメ無心じゃ、

よく考えて貼るんだ

 

って感じで

ぐるっとぜんぶ貼りました!

 

やり直したかいあって、

自分なりに綺麗に貼れた気がしてます

透湿防水シートの上にさらに

用心深くブチルテープで防水しました

 

枠にテープがかかるように貼るのがポイント!

そしてその上からアスファルトフェルトを貼る!

玄関の庇にはアスファルトルーフィング!


立ち上がりを200mmくらい取って、

さらに片面ブチルテープで抑えるという用心深さ

小窓の庇も同様!

そして外壁の防水絡みのシート貼り作業が終わった〜

 

こんだけ用心深くやれば、

たぶん雨漏りするようなことはないでしょ〜


追記:

後々考えるとアスファルトルーフィング立ち上げた上に

透湿防水シートをかぶせるように貼るのが正しいかも、、、。

もうやってしまったので、まあ、いいや。

今後は気をつけよっと

 

次は外壁の仕上材との間に通気層を取るため、

通気胴縁を取り付けます


こんな感じ

まだやり始めたばっかだけど、

胴縁付けるのは、シート貼ったりに比べると

気が楽だな。。



さて、なにかと材料を運ぶ機会が増えて

今まではご近所さんやホームセンターで車借りたり、

無理やり乗用車に詰め込んだりしてたんだけど、


超激安の軽トラックを買った!

ボロボロの錆び錆びだけど、、、

エンジンは絶好調!

すんげ〜楽だわ、軽トラ!

長モノ積めるし、

畑仕事やゴミ出しも楽だし、


田舎暮らしに軽トラは必需品だ〜


なんだかとっても愛着が沸いてきた

そのうちきれいに塗装してあげよう。。


コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。