小さい隠れ家♯14屋根下地

今日は、日曜ということで、

割り切って、一日、小屋作業することに決定!

その前に、

先週コツコツつくった玄関の庇を紹介

シンプルだけど必要にして十分だ!

さて、屋根の下地だ〜

やべっ!

実際、合板持って登ってみると想像以上に勾配キツイ!

そりゃそうだ、8寸勾配だった。。

 

でもやる!

今日は集中だ!


1/4くらいやったところで、

なんとなくコツをつかみ

半分終了!

朝からやってこの時点で、すでにお昼。。

今日中に下地だけは張ってしまいたい。。。


ひるまず午後もやる!

あと、もうちょいだ!


そして終了〜

雨が降りそうで降らない中、

なんとか張り終えてよかった〜

 

でも、体中が、痛い。。

握力がまったくない。。。

 

軒やけらばの見えるとこは、

合板の裏をざっくり塗装して張ったので

下から見るとこんな具合!

さて、実際屋根に登って下地張ってみて、

下地はいいとして、

この合板張ってツルっとした上を、足場を組まずに

アスファルトルーフィングを張り上げていくなんて無理ーー!

 

ここは施工方法を変えて、予定してたアスファルトシングルではなく

おフランス、オンデュリン社製の

「オンデュビラ」という超〜〜簡単そうな屋根材を使うことにしよう!

オンデュビラは

3番のご機嫌な外人さん(フランス人?)が持ってるようなやつで、

繊維にアスファルトが染み込んでいる屋根材なのです

田舎の大きめのホームセンターとかで普通に売ってます

 

4番みたいに

桟木に屋根材を打ち付けるご機嫌な方法です♪

 

こっ、これなら、足場なくても

下からルーフィング張って

速攻、上から桟木を打って

それに足掛けて登っていけるんじゃね〜の!

 

この屋根材を使った場合

 

天井内に通気の空気層+屋根下地の上の空気層(桟木と桟木の間)

がある訳で、

2重の空気層+かなり断熱性のある屋根材(パンフレットによると)ということで

天井内に断熱材入れるのやめた〜

屋根の断熱など、なくてもOKということにする!


しかもこの屋根材、軒先に50mmも突き出せるから

水切りの金物も省略できそうな感じだね

 

ただ、割り付けがピッタリはいかないだろうな〜

まあ、なんとかなるか、、。


さ〜て、次はアスファルトルーフィングだ!

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。